子育てを楽しむ

【おすすめ育児日記】『3年おやこ日記』でオシャレに思い出を残そう

おすすめ育児日記 【3年おやこ日記】

こんにちは、ソフィーです。

みなさんは育児日記をつけていますか?

書いてみたいけど、忙しくて続けられなさそう…。
最初はりきって書いていたけど、いつの間にか挫折しちゃったんだよね。。

私も過去に挫折した経験があります^^;

それでも再開したのは、育児日記は子育て中の「今」しか書けないから。

そして挫折しなくなったのは、楽しく無理なく続けるコツを身につけたことと、書くのが楽しくなる育児日記に出会えたからだと思っています。

そんな育児日記を書き続けて感じたメリットや、現在愛用している育児日記についてご紹介させてください。

この記事を読んでくださった方が、育児日記に興味を持っていただけると幸いです^^

こんな人にオススメ

・育児日記に興味がある

・育児日記を続けるコツが知りたい

・おすすめの育児日記を知りたい

育児日記をつけるメリット3選

1. こどもへの観察力が高まる

毎日ずっとそばにいるからこそ、こどもの成長にもなかなか気づきにくいことはありませんか?

育児日記をつけていると、見落としがちなこどもの小さな成長も実感することができます。

今日は「あか」が言えるようになり、数日経つと「あお」が言えるようになっていた記録が残っていて、言葉の数が日々増えていっているんだな…と小さな成長に嬉しくなったり。

また、1ヶ月前までは車のタイヤに関心があったのに、今は運転席に座りたくてしょうがないんだな、と興味の移り変わりも感じることができました。

ソフィー
ソフィー
こどもの「好き」や「興味関心ごと」は、親としても伸ばしてあげたいですよね。

「今日は何を書こうかな?」とネタ探しをする意味でも、こどもに対する観察意識が高まるので、「今のこどもの状態や興味関心」に気が付くことができますよ。

2. 自分の親としての成長も実感できる

子育ては楽しいことばかりじゃないですよね…。こどもの成長過程に応じて大変なこともたくさん。

なかなか離乳食を食べてくれなくて、ぐちゃぐちゃになった食卓をもくもくと片付けた日。

こどもが入院することになり、はやく元気になりますようにと涙した日。

自分に余裕がなくてイライラしてしまい、反省した日…。

しばらく経ってから見返すと、「こんなことで悩んでいたんだな」と思えるんですよね。

あのとき必死で、一生懸命だった自分のおかげで今の私がいるんだなと改めて感じることができました。

同時に、これからも大変なことはたくさんあるだろうけど、きっと大丈夫と思えるように。

大人であっても親としての経験はゼロからのスタート。こどもと一緒に成長できていることを客観的に見れるのも育児日記の醍醐味だと思います。

3. 写真にはない心の情報が残せる

こどもが生まれて初めて知ったさまざまな感情。

こどもと一緒だからこそ出会えたさまざまな出来事。

なにを思い、どんな気持ちで毎日を過ごしていたのか…。

写真には残せないその時のリアルな心情も、文字なら残すことができます。

初めての病気で、症状が事細かに書かれた小さな文字。時間がなくて走り書きした乱れた文字。体調が悪くて1行しか書いていない、そっけない文字。

過去の自分が残したアナログの文字には、その時の心も詰まっていると思います。

当時の心境や情景が文字を通して伝わってくるので、読み返すとなかなか面白いですよ^^

どんな育児日記を使ってる

かわいいデザイン&記録ページも楽しめる『3年おやこ日記』

私は『3年おやこ日記』を使っています。

育児日記

3年日記タイプを選んだのは、1年前の今日、2年前の今日が同じページにあるので、こどもの成長や自分の気持ちの変化を振り返りやすいと思ったからです。

いろいろな3年日記がありますが、3年おやこ日記は日記だけでなく、デザインや日記以外のコンテンツも気に入っていて、楽しく続けられています。

特徴① オールカラーで自由度の高い日記ページ

3年日記

なんといっても全ページオールカラーが嬉しいポイント✨単調になりがちな日記ページも、配色パターンが複数用意されていて、飽きのこない工夫が施されています。

もはやページ自体がオシャレなので、文字だけで十分映えます。無理にデコる必要もありません(笑)

また、日記の記入欄は罫線ではなくグリッドタイプなので、自由度が高いのも嬉しいポイント。文字の大きさを変えたり、イラストも描きやすいです。1月1日始まりではなく、日付も自由に記入できますし、何歳からでも気軽に始められますよ^^

特徴② せいちょうのきろく

3年おやこ日記の内容

こどもの成長や興味関心の移り変わりを記録できるページ。半年ごとに書けるページ数が用意されていますが、日付も月齢も書込み式なので、好きな月齢で書いてOKです。

  • 身長、体重
  • 好きな食べもの
  • 好きな遊び
  • 好きなキャラクター
  • 好きな場所
  • 好きな歌
  • 好きなおもちゃ
  • 好きな絵本
  • 苦手なこと、こわいもの

実際に過去の記録と比べてみると、「好き」の移り変わりが分かって面白いです☺️

特徴③ ことばのきろく

3年おやこ日記の内容

こどもが初めて「ママ」、「パパ」と言ってくれたとき。

面白かった言葉やかわいい言い間違い。

何気ない言葉にハッとさせられたり、じーんと心動かされたり…。

「こどもは忘れても、私は忘れたくないな」という言葉の思い出も、いっぱい記録できるんです✨日にちとこどもの月齢を合わせて記録できるので、こどもの成長も振り返りやすいですね。

特徴④ わたしのゆめ(3年後になっていたい自分)

3年おやこ日記の内容

こどもの記録だけでなく、自分の「今後3年間の夢」について書くページです。

  • 3年後にどんな自分になっていたいか
  • そのために3年間がんばりたいこと
  • 3年間でしたいこと
  • 3年間で欲しいもの
  • 3年間で行きたい場所
3年おやこ日記の内容

実際に書いてみると、「こどもと一緒にこういう体験がしたい」、「こどもといつかこんなところへ行ってみたい」と想像するだけでワクワクしますよ✨

「今年はまだ小さいけど、1−2年後には叶うかな?」と子育ての楽しみが増えていきました。こどものことだけでなく、自分にフォーカスした内容も書けるのが素敵だなと思っています。

おわりに

ソフィー
ソフィー
過去に挫折経験のある私でしたが…。

日記以外にも楽しむコンテンツが充実しているので、3年おやこ日記は飽きずに続けることができています。もちろん日記にも相性があると思いますので、ぜひ自分に合ったお気に入りの1冊を探してみてくださいね✨

思い出が宝物になる

いかがでしたでしょうか。

育児日記に興味がなかった方や、一度挫折してしまった方も、「これから育児日記書いてみようかな…?」と思っていただけたら幸いです。

時間の合間を縫ってでも記した育児日記は、きっと将来の宝物になると思います☺️

今回ご紹介した『3年おやこ日記』はこちら。

表紙はミモザ柄トリ柄の2種類あります(中身は一緒)。

きょうだい全員分について1冊に書き込める仕様になっているようですが、私はこども別に2冊の日記を使い分けています。どちらも可愛くて、2人目が生まれたら2冊目を買おうと決めていました…✨(笑)

3年おやこ日記

長男は今年で2年目へ突入。1年目の右側だけ日々の写真を貼っているので、めちゃくちゃ分厚くなっています(笑)

 

本体ケースには入らなくなってしまいましたが、引き続き楽しく書いていこうと思います✨

 

このブログでは、「がんばるママこそ自分を大事にしよう」をコンセプトに、暮らしや子育てを楽しむアイデアや体験記を発信しています。

気になった方は他の記事もご覧いただけると嬉しいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!